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ConoHa AI Canvasで作った画像は商用利用できる?公式FAQの答えと確認ポイント

この記事は、ConoHa AI Canvas公式サイトのFAQを2026年11月2日に確認してまとめたものです。法律の専門的な判断ではありません。商用で使う前に、必ず各規約の原文をご確認ください。
結論:「使うモデル次第」と公式FAQに書かれている
ConoHa AI Canvasの公式FAQには、生成した画像の商用利用について、次の趣旨の回答があります。
商用利用の可否は使用するCheckpoint(モデル)により異なります。当サービスや使用するCheckpoint(モデル)の利用規約等を確認いただき、自己責任のうえご利用ください。
つまり、ConoHa AI Canvasを使っているから一律にOK/NG、というわけではありません。どのモデルで生成したかによって条件が変わります。
Checkpoint(モデル)とは
Stable Diffusionでは、画像のタッチや得意分野が異なる「Checkpoint(モデル)」を切り替えて使います。公式サイトでも「任意のCheckpointを使用することで、お好みの画像のテイストでAI画像生成が可能」と説明されています。モデルごとに作者や配布元が異なり、ライセンス(利用条件)もそれぞれ違います。
商用利用の前に確認したいこと
- ConoHa AI Canvas自体の利用規約:サービス側の禁止事項を確認する。
- 使ったモデルのライセンス:配布ページに書かれた「商用利用の可否」「クレジット表記の要否」「禁止用途」を確認する。
- LoRAなど追加データのライセンス:自分で作ったもの以外のLoRAを使う場合は、その条件も確認する。
- 他人の権利:実在の人物、キャラクター、ロゴなどに似た画像は、著作権・商標権・肖像権などの問題になる可能性がある。
- 記録を残す:どのモデル・設定で生成したかをメモしておくと、あとで確認しやすい。
ブログのアイキャッチに使う場合
ブログのアイキャッチ画像も、広告収入があるサイトなら「商用」と考えて、上の確認をしておくのが安全です。
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出典
- ConoHa AI Canvas 公式サイト「よくあるご質問」:https://ai.conoha.jp/canvas/ (2026年11月2日確認)


